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2008.07.14 (Mon)

not 細いの

以前小さなカットで、ヴィジュアルバンドのメンバー
ぽい人を描くことになりました。
参考にということで、ある日本のバンドの写真も
添付されてきましたが・・・
ちょっとしんどかったので、自分でjealkbの画像を
ダウンロードして、そちらを見ながら描きました。
jealkbならOK。
どこが違ったんだろう。

そのときの注文が、首を細長く、都会的な感じで──

!?
この田舎モンに!?
今まで首の太いミュージシャンしか描いた覚えが
無いこの私に!?

首の太いミュージシャンの代表というと・・・
Glenn Danzigかなぁ。

この後は洋楽になります。

【More】

L-black

あくまでもイメージですよ。
首周りを測った訳じゃありません。
DanzigのLiveは行ったこと無いのですが、
Liveに行ってる夢を見たことがあります。
多分この写真の印象が強烈だったのかと・・・

danzig1_080714
※SPIN '91/1月号より
クリックすると少し大きくなります。


この距離感、この角度の席で見てる夢です。
カッコいいLiveでした。
(夢だけど)

YouTubeの画像から。
Danzig - Twist of Cain


彼らの1stアルバムに「The Hunter」が入っていますが、
どうしてもFreeのと聴き比べたくて、iTunes Storeで
The Universal Masters Collection: Classic Freeを買って
しまいました。
でも・・・持ってたのに。
FreeとBad CompanyのLPは何枚か持ってたけど、
これも引っ越しのときに処分してしまいました。
あぁ、もったいない������
で、聴き比べると懐かしい・・・
じゃなくて、Paul Rodgersの上手さを再認識させ
られます。
決してGlenn Danzigが上手くないとは言ってません。
Paul Rodgersが特別なんでしょうね。

danzig2_080714

話がそれてしまいましたが、首の太いミュージシャンを
カッコいいと思う人間も、たまにはいるよということです。
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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

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Comment

ガリガーリ体型

なんスか、このぶっとい腕は?(笑)
ロッカーと言えば、ルパンみたいな脚の細さ・体型でないとウソでしょう!←偏見(^^)

クライアントが求めてるのは、上條淳士氏の「TO-Y」みたいなモンですかね?
あの人の絵も、さすがに最近は新鮮さが無くなった感がします。
「SLAM DUNK」の井上雄彦氏は、今や超絶的な画力を発揮していますが、
彼のような筆タッチでミュージシャンを描いたら、いろんな意味でクライアントもびっくりするかもしれませんね♪
Gen◇◆ |  2008.07.14(Mon) 23:56 |  URL |  【コメント編集】

v-22Genさんへ

いえ、ほんとに小さなカットだったので、そこまで
難しく考えることもなかったのですが、結局細い
パンクの兄ちゃんみたいになってしまいました(;´Д`A ```
元々そういう引き出しが無い場合は、イメージするのも
難しいですね。
その上、画力もありませんので…v-38

ぶっとい腕でしょう?
腕だけじゃなく、全体的に太短いカッコいい方ですよ。
体型的に不利なロッカーも結構いそうな気がします・・・
とらっぴぃ~ |  2008.07.15(Tue) 01:15 |  URL |  【コメント編集】

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