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2009.09.12 (Sat)

8/25 開張肢なのか?

どんどん開いていくららの後ろ足。
もう24時間 開脚状態。
手術のときに足を固定されてて脱臼でも
したんだろうかと思ったり…。
うさぎの本が2冊あるんだけど、うさぎが
よくかかる病気の項にも載ってないし。

手術を担当して頂いた先生に聞くと、
手術後に少し症状が出ていたため、
赤外線治療はしたのですが…とのこと。
ただ、この病気は治らないそうです。

ネットで調べたりしたのですが、やはり
治らないと書かれていました。

以下、【エキゾチックペットクリニック:
ウサギの病気:開張肢】
より抜粋させて
頂きます(手術を受けたのはこの病院では
ありません)。

●開張肢とは
 開張肢とは、一般に4ヵ月齢に達するまでの間に起こり、スプレーレッグ(Splay Leg)ともいわれます。肢が正常な位置を保つことができない状態で、多くは外側に向いてしまう病気です。特に後肢に多く起こります。

●原因
 常染色体の劣性遺伝により引き起こされるといわれています。

 ・遺伝性の関節の脱臼または亜脱臼
 ・関節や骨の発育不全・変形

●症状
 生後数ヵ月してから発症するため、当初はほとんど症状が目立ちません。病状は成長に伴って顕著になり、これは体重の増加により負荷がかかり症状に拍車をかけるからです。一般的には、元気や食欲などには問題がみられないことがほとんどです。
 不自然な体勢や肢を引きずり、腹ばいになって移動します。下半身に糞尿、鼠径腺の分泌物がからみつき、体重がかかる部分や、下腹部(特に会陰部や肛門の周辺)が湿性皮膚炎になりやすくなります。全身の毛繕いも肢のせいで行き届かずに、毛並みが悪くなることがあります。

 ・歩行異常・困難
 ・起立不能
 ・腹ばいになって移動する

●治療
有効な治療法は確立されていません。ギプスなどで、体の外側から関節や肢を固定したり、脱臼している場合には手術によって整復するなどの試みはあります。しかし、関節が変形していて元には戻らなかったり、症状の悪化によって失敗に終わることの方が多く、根治は難しいとされています。

●予防と対策
 遺伝性の疾患であるため、病気自体を予防することはできません。
 対策としては、落ちたり、ぶつかったりといった事故の予防・管理には、クッション性の高い床材を使用したり、ケージの中の物の配置にも気を配らなければなりません。掃除をまめに行い、衛生的な環境を整えましょう。高温多湿な状態にならないように換気も心がけ、こまめにブラッシングをするようにします。もちろん、遺伝的な疾患であるため繁殖は避けましょう。


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rara2_090825

rara3_090825

rara_090826

ららの症状がこの開張肢にあたるのかどうか
解らないけど・・・
うさぎのマッサージの本を買ったら
開張肢のマッサージが載っていたので
何回かやってあげました。
でも、症状の進行がすごく早く、もう
本に載っている体勢ではできなくなって
しまいました。
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テーマ : RABBIT(うさぎ) - ジャンル : ペット

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