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2008.02.13 (Wed)

80年代 LOVE♪

バレンタインシーズンということで始めたLOVE LOVE
シリーズ、もうそろそろ終わりますが、また洋楽ネタです。
おまけに今日のは長くなりそうで、どうもすみません。

80年代にすごく好きだったバンドが三つありました。
Motörhead、Judas Priest、Whitesnake。
この内、Motörhead、Judas Priest好きはまだ続いて
いますが、Whitesnakeは私の中ではご無沙汰でした。
大阪から引っ越しするときにアルバム(全部LP)、
写真集も処分してしまいました。

最近あることがきっかけで急に思い出し、また
以前持っていたアルバムを今度はCDで少し買い
戻しました。
そのきっかけというのは・・・

【More】

L-ha1

そのとき、おでんのイラストを画像検索していました。
うちのおでんは串を刺さないのですが、一般的に
おでんというと、やはりチビ太のおでんみたいなの
かなと思ったのです。
で、見つけたのがくみにゃんえにっきというブログに
くみにゃんさんが描かれていたチビ太タイプのおでん。
そこで問題は解決しましたが、サイドバーに私が以前持って
いたWhitesnakeのアルバムがずらずらーッと!
ビックリしました。
くみにゃんさん、今でもすごく熱心なWhitesnakeファンで、
ブログを読ませて頂いているうちに、私もあの頃を思い出し、
懐かしくなったのです。

fool for your loving


これは私が持っているLDの中の映像と同じ物のようです。
LDとビデオだけはまだ持っています。

ws-ld080213

ws-video080213

買い戻したCDはやはりこの頃のReady An' Willingと
Saints & Sinnersの2枚でボーナストラック付き。
Ready An' Willingの時のメンバーが一番好きです。

ws1-080213

ws2-080213

2枚のCDを改めて聴き直してみるとやはり
Crying In The Rainは名曲だと思うし、ボーナストラック
のPurple時代の曲、MistreatedはDavidにしか歌えないな~と。

でも、Ready An' WillingのCDのライナーになんだかなー
と思うことが書かれていて・・・
映画「CROSSROADS」におけるSteve Vaiのプレイに
感銘を受け、ブルースが弾けると思って加入させたが
うんぬんのくだり。
�͂Ă��͂Ă��͂Ă�

私、Steve Vaiは大好きで、2週間で打ち切られた映画
でしたが、2度観に行きました。

vai-080213
※CROSSROADSの映画パンフより

このシーンを見たいがために。
ラルフ君に負けるように弾くというのは逆に難しそう。
Steveもブルースを弾けなくはないと思うんですけど。
ソロアルバムにブルースっぽい曲入ってるし。

純正のブルースギタリストを探してた訳じゃないのでは?
ブルースも弾けて、他にも色々なタイプの曲が弾けて、
曲も書けて華のあるギタリストとか。
だったら納得かな~と私が勝手に思ってるだけですが…。

そういえばSteveもDavid Lee Rothでの来日公演に
行きました。
アリーナの前の方で、Steve側だったのでよく見えました。
アリーナの中央部分にリングが作られていてコンサート
中盤でDavid Lee Rothがそこで何曲か歌うのですが、
問題はリングより前のお客さんです。
3タイプに分かれました。
【A】後ろを振り向き、リング上のDavid Lee Rothの
ボーカルに合わせノリノリ。
【B】「おお!」と言い、リングを振り返るものの、
すぐに前方のステージに視線を戻す。
【C】全く振り向かず、前方のステージ凝視。

おっと、Whitesnakeのことを書かなければ。
David CoverdaleもSteve Vaiも好きだったのに、
好きな人同士がやったバンドが、どうしてものすごく
好きなバンドにならずに気持ちが離れてしまったのか。
我ながら不思議です。

Whitesnakeのコンサートは一度、Vivian Campbell
加入時の大阪公演に行きました。
でもやはり、Ready An' Willingの時のメンバーで
観たかった──と思ったのです…。
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テーマ : 洋楽 - ジャンル : 音楽

EDIT  |  20:43  |  music  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

Comment

大変ご無沙汰しております。
今、とても感激しております。
Whitesnakeの事を書いて下さったのはもちろん、私のブログの事まで書いて頂いてとてもうれしく思います。
今、私はSteve Vaiが加入していた時のアルバム「Slip of the Tongue」を毎日車の中で聴いています。
実はコレ、最初に聴いた時は非常~にガッカリしてしまったアルバムなのです。
DavidさまとSteveはどちらもすばらしいのですが、二人が一緒になった時の音にとても違和感を感じてしまったのです。どうしてもお互いが邪魔し合っている様な、、特にDavid様の声にはもっとシンプルに弾いてもらった方がいいのにな~と思ったものです。
初期からのファンにはあの音はなじめない人が多かったんじゃないかなと思います。
何年もお蔵入りしていたあのアルバムですが、2年ほど前にふと聴いてみたんです。そしたら不思議に何の違和感も感じる事なく、しかも楽曲の余りのすばらしさにとても感動してしまい、聴けば聴くほどのめりこんでしまい、今では私の中で最も好きなアルバムになってしまったのです。。。

とらっぴぃ~さんも遂にCD買われたんですね。
今後も是非「白蛇ワールド」を堪能して頂けたら、と思います。

とらっぴぃ~さんがもう一度「Slip of the Tongue」を聴いたら、何故とらっぴぃ~さんの気持ちが離れたのか、もしかしたら解るかもしれません。。。






くみにゃん |  2008.02.14(Thu) 18:24 |  URL |  【コメント編集】

v-22くみにゃんさんへ

いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。\(^O^)/
久し振りに彼らのアルバムを聴いて、すごく
懐かしかったです。
私も自分で不思議だったんですけど、多分初期の
メンバーに思い入れが強すぎたんでしょうね。
Steveは今でも好きだし、あの頃、Zappaのときのも
Alcatrazzのときのも聴いてたのですが、やはり
彼のスタイルとWhitesnakeとは合わないんじゃ
ないかと思っていました。
Whitesnakeサイドの解説を書かれる方はSteveに
批判的な方が多いようですが、私は彼が悪いとは
思っていません。
バンドとして続けていくのは、まぁ大変そうですが…。

ライナーにはZeppelinの真似をしてると批判された
ときのことも書かれていましたが、真似じゃなくて、
DavidはPurpleよりもZeppelinのようなバンドを
やりたかったのではないでしょうか。
根っこはブルースでも、型にはまらないもっと自由な・・・
私の勝手なイメージですけどね。

CD、また少しずつ買ってみようと思います。
もちろん、Slip of the Tongueも。(^_^)b
とらっぴぃ~ |  2008.02.14(Thu) 20:00 |  URL |  【コメント編集】

遅ればせながら・・・

映画「Crossroads」のビデオを持ってまして、例の対決
シーンと、どっかの酒場でウィリー・ブラウンがパフォ
ーマンスをする場面は何度も観ましたねえ。
この映画を観てからブルースハープが欲しくなり、梅田
の楽器屋へ行きますと中国製のを1個800円で売って
たので各キーをズラーっと買い揃えました。
別に身体の具合は悪くなりませんでしたので、メタミド
ホスやジクロルボスは付着していなかったと思われます。
蜂須賀 |  2008.02.19(Tue) 09:33 |  URL |  【コメント編集】

v-22蜂須賀さんへ

えーッ!?
蜂須賀さん、ブルースハープも出来るんですか\(◎o◎)/!
色んな才能をお持ちですね。v-20
是非生演奏を聴かせて頂きたいものです。
ビデオも持ってらっしゃるとは、ビックリドッキリメカー!です。
(昨日ヤッターマンを見たので、ちょっと後遺症が…)
ブルースの教則ビデオにもなりそうですね。v-266

ブルースハープに農薬はあまり使わないと思われますが。(^_^;)
私は昨日聞いたしめ鯖に・・・がショックでした。
バッテラ大好き人間なので、普通の人より何倍も摂取
しているのであります。v-12
もう食べられなくなるなんて嫌だーッ!
悪魔に魂を売り渡してでも食べたい・・・f(^ー^;
とらっぴぃ~ |  2008.02.19(Tue) 13:40 |  URL |  【コメント編集】

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